ヒマラヤ岩塩ランプ

ヒマラヤ岩塩って?
太古の海、大地から贈られた「ヒマラヤ岩塩」。かつて、海であった。 地殻変動により海は大陸におおわれ、とても長い長い年月をかけ、 「ソルトレンジ」と呼ばれる巨大な岩塩層が生まれた。
岩塩ランプの特徴
岩塩ランプは、自然の塩山から採掘しそのままの形状を活かし作られます。 形や大きさも、自然な形状のまま作るので1つ1つが個性的で、 世界に同じものがありません。 サイズも様々で、自分の好みで選ぶのも楽しみの一つです。

マイナスイオンとは?
マイナスイオンの数は日常生活空間で1立方センチ当たり100〜250個程度。 レナード効果(滝や噴水のように水面と水が激しくぶつかると、水の分子が持つ電子が飛び出して酸素や二酸化炭素に加わってマイナスイオンが発生する)が起きている場所には、通常の数十倍存在する。磁鉄鉱による磁力が放出されると、空気を構成している分子の電子がローレンツ力によって外に押し出される。押し出された電子は、酸素や二酸化炭素と結合してマイナスイオン となる。 マイナスイオンを吸い込んで肺に達すると、血液中に吸収され全身を駆け巡る。乳酸が溜まることで起こる肩凝りは、マイナスイオンによって乳酸が分解されて無害な物質に変化ことで軽減される。また、人の免疫力を司るリンパ球を活性化させ、免疫細胞のNK細胞の攻撃力を向上させる働きもあった。マイナスイオンを取り込むには、自然の中で軽い運動で血行を良くして深呼吸すること。部屋の換気をこまめにする、霧吹きで水滴を飛ばすなどちょっとした工夫でも簡単に増やすことができる。
塩を使ったSPELEOTHERAPY
まだ聞きなれない私達、日本人ですがSPELEOTHERAPYとは、「洞穴治療」のことです。 「洞穴治療」とは、岩塩レンガで作られた部屋や岩塩坑内で、 マイナスイオン化された空気を吸って治療する方法です。
SPELEOTHERAPY(治療)は、大きな岩塩坑の中で行われています。 岩塩坑はヨーロッパでポーランド、東ドイツ、ロシア、ルーマニア、オーストラリアなどに 数多く見られます。 また、これらの中では治療だけでなく、エクササイズやスパなども行っています。 ヨーロッパなどでは主流で、日本ではあまり知られていません。